2008年10月04日

今日のバイオリンレッスン

今日はバイオリンレッスンの日でした。

いま練習しているのは「GOING HOME(家路)」です。

先生に伴奏を弾いてもらって協奏したのですが、実に気持ちが良かったです。

自分のバイオリンの音色はまずいのですが、先生の低音が優しくなめらかで、とても心地良かったです。

バイオリンの音色、本当に好きです。

私もいつかシルクのように優しくやわらかい音色を出せるようになりたい。

バイオリンを弾くときは、左手の感覚がとても大事。弦の振動が左手に伝わってきます。

このとき、普段は使っていない脳の部分にアクセスされているのだと思う。

そのせいか、バイオリンをひくととてもいい気分転換になります。

今日注意されたのは、

1.小指がつっぱっている(いつよよく言われるのだけど)

2.弓がまっすぐに引けていない。

3.第2の指の音程が低め

4.移弦するときのタイミングが左と右とであっていない。

5.音の強弱がつけられていない。

6.もっと弓はゆったりと大きくつかう。メゾピアノのときも、半分くらいは使うでした。

面白いバイオリンブログを見つけました。RumiKosakaさんの「バイオリン日記」です。

オーストラリア在住のバイオリニストで、バイオリンの先生であり、演奏活動もされており、現地のラジオにも出演されているようです。

指導指針の「忍耐」の記事が面白かった。

オリジナル曲を添付します。聴いて下さい♪
てんとうむし
ラベル:バイオリン
posted by ハマトン at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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